奥州市市制施行20周年記念式典に出席してまいりました。
10周年からこれまでの間に活躍された方々に功労賞が贈られましたが、その中のお一人が、協働のまちづくりアカデミー発足時から講師を務めておられる、NPO法人いわて地域づくり支援センター理事長・岩手大学農学部名誉教授の広田純一先生でした。協働のまちづくりアカデミー1期生の私としても非常に誇らしい気持ちになりました。残念ながらご都合によりご欠席でしたので直接お祝いの言葉を贈れませんでした。改めまして、おめでとうございます。
来年3月には市長・市議会議員選挙が控えておりますが、奥州市が誕生して20年。それはつまり、旧市町村単位ではない、純粋に奥州市民として生まれた人たちが初めて地元の選挙に臨むということになります。未だに合併のしこりを発言する人たちがいる中で、彼らがどういう判断を下すのか、彼らの目に奥州市がどのように写っているのか。選挙の争点は様々ありますが、20年の総括、そして次の20年をどう描いていくのか、それが争点となることを願います。
