奥州市二十歳のつどいに参加してきました。本日を迎えられた皆さん、本当におめでとうございます。
奥州市も合併して20周年を迎えます。今年は市長・市議選がありますが、これってものすごく重要なタイミングだと思うんですよね。それは、合併してから生まれた人が初めて迎える地元自治体の選挙だからです。
悲しいことに、いまだに「合併しなきゃよかった」とか、地域の利益を追求する声を耳にします。生まれ育った地域の伝統や文化は私も大事にしたいですが、もっと重要なのはこれからの奥州市をどうしていくのか、だと思いますし、それを議論するのが議会の務めだと思ってます。
奥州市と同じ時間を刻んできた人たちの目に議員が、議会がどう映っているのか(もしくは映ってすらいないのか)、それが問われる選挙になることを強く望みます。

