昨日、最後の定例会を終えたばかりですが、本日、事務所開きを執り行いました。お忙しい中、お集まりいただいた方々には深く御礼申し上げます。
何年経ってもあがり症は直らないもので、しゃべろうと思っていたことの半分ぐらいしかしゃべれませんでした。言葉で仕事をする職業としては失格ですね…
前回が無投票だったため、今回は8年分の評価をまとめていただくことになります。
賛否がわかれる厳しい判断をくだしてきたことも多々ありますし、痛みを伴う改革を訴えてきたこともあります。議員としての自分の行動に後悔はありません。議員であることはより良い奥州市を築くための手段であって目的ではありません。批判を恐れて曖昧な判断をすることは私にはできません。全部ひっくるめて、厳しい評価をしていただけたならと思います。
後援会のリーフレットをご覧になった方からも「なんじゃこりゃ?」という声をいただきました。どうも私は頭の中で考えていることを伝えるのが下手なようです。これも政治家失格の部分ですね。「経済を良くします」とか「インフラを整備します」とか聞こえのいいこと、期待されることを言えない、難儀な性格をしております。
私の政治姿勢は、どこまでいっても「オール奥州の実現」です。過去のこだわりを捨て、未来に向かって進んでいく。そういったまちを築いていくことに全力で向かっていきます。
