本日の全員協議会では、4月の第3回臨時会でリース契約解除に関わって損害賠償を支払うことを否決した市長公用車に関しての説明がありました。昨年度、市長公用車が議会でも話題になった際に、令和8年度夏までに特別職の公用車選定に関するガイドラインを作る、という考えが示されていたもので、それが形になったことから議会への説明となったものです。
ガイドラインの内容そのものは適正なものであると感じましたが、市長の公用車に関するスタンスが議論の対象となりました。最終的には「原則として、次の公用車更新(来年2月の教育長車更新が対象)からこのガイドラインを適用する」とした事務方の説明と、市長の考え方が違うのでは、という指摘があり、再度説明するという形になりました。
